狂い咲のむくげの花も、気候の変化の影響か

毎年、夏しか咲いたことがないむくげの花が、突然一輪咲いた。どうしたものか。気候の温暖化の影響なのか。実は、これまでも、庭に咲くバラの2度咲は、何回も目にしてきたので、今回のむくげの季節外れの咲き方は、自然に何等かのリズムがあるとすれば、そのリズムが、微妙にずれ始め、気温の上下が、常識では考えられない乱高下をしている証なのか、それが、花でしたら温度を感知するセンサーが、正直戸惑っているに違いない。そういえば、我が家のかりんという樹木が、玄関先に、毎年、春先には、淡いピンクの花を咲かせ、秋には、黄色い実が数々生り、その香りがすごくよく、10個とか15個とか取っては、玄関先の皿に暫く置き、その香りを楽しんできたのだが、どういう訳か今年は、春先に、花は、きれいに咲いたのに、その後、実を結ぶのを当然楽しみにしていたのに、今年は、一っこも生らずじまいで、大変残念でなりません。 やはり自然を相手にした植物は、年々その変化を人間も感じている以上に、直に植物は感じているに違いないと思った。生酵素 薬局