(1万歩は歩きすぎ…「ウォーキング」で気をつけたい4つの間違い )を見て

私の妻は、歩くことが大好きである、午前1回30分ぐらい、午後1回30分ぐらい散歩と言って出かける。ウォーキングで気を付けたい事が書かれていた。1日1万歩は、健康スローガンとして厚生労働省が大々的に掲げて来たが、逆に寿命を縮める危険性があるそうだ。東京都健康長寿医療センター研究所の青柳幸利さんによると8,000歩を推奨しているらしい。「歩けば歩くほど良い」言う思い込みは、免疫低下につながる事も有る、(スポーツ選手は風邪をひきやすいなどといわれますが、これは“体力=免疫力”ではないということ。筋肉を使った激しい運動をすれば、健康度も上がるという認識は間違っています)と有ったが、つまりは体力に合ったウォーキングをした方が良いという事らしい、目安は歩き終わった後や翌日に疲れが残らない程度が良いという事であった。信州大学大学院医学系研究科の能勢博さんは、(ただ普通に歩くのではなく、ウォーキングの中に速歩きを取り入れるだけで、筋力・持久力が飛躍的にアップする。運動生理学の分野で、体力の法則として知られているのが、“その人の最大体力(最大酸素摂取量)の70%以上の運動を1日30分、週に3回以上、5〜6カ月行えば、体力が10%向上する”というもの。この最大体力の70%以上の運動として最も取り入れやすいのが速歩きなのです)と言っているそうです。つまりは、早歩きとゆっくり歩きを交互にすれば良いという事である。消費カロリーは個々人によって適正値が違うそうで、消費カロリーを目安にするよりも筋力と持久力をアップさせるウォーキングが健康にいいらしい。朝のウォーキングは危険だそうで、(人は夜寝ている間、体温調節のために約500ミリリットルの汗をかきます。だから朝起きたとき、人の体は水分がカラカラで、血液がドロドロ。この状態でウォーキングをすれば、心疾患や脳卒中につながる危険性があるのです)(起床して1時間以内のウォーキングは避けるべきです)と有った。(逆に一日の中で歩くのに最も効果的な時間帯は、人間の体温がいちばん上がる夕方4〜6時だという。)と長々と有ったが、ウォーキングは、夕方に、免疫力を意識しないで、早歩きゆっくり歩きを体力に合った形ですべきだという事らしい。科学の進歩は素晴らしいと思う、しかし、頭の悪い私では上記の事を考えてのウォーキングは1日も出来ないと思った。ただ、ウォーキングしている時の参考としては役立つだろうと思いました。エピレ 予約